品質重視!オーディオ家電選び方のコツ

家電量販店で購入できるようになったオーディオ機器

品質重視!オーディオ家電選び方のコツ
最近は専門店に行かずとも、家電量販店などでもオーディオ機器を購入できるようになりました。オーディオ専門店は多少の専門知識が必要になることがあり、少々取っ付き辛いというイメージがありました。家電量販店ならば気軽に行くことが出来ます。オーディオ機器は事前の情報収集が大切なので、まずはカタログなどを家に持ち帰りよく検討しましょう。

オーディオは主にアンプと再生機器、スピーカーで成り立っています。アンプは簡単に言うと増幅と変換をしています。再生機器のみでは音は出ませんので、アンプでアナログ信号に変換して音を出力します。アンプには高価なものと安価なものがありますが、その違いは使用部品です。高価なアンプは電源や配線、など細かい部品が高価なものになっています。安価なものはその反対です。電源が貧弱であったり、配線が普通の銅線になっていたりします。しかし、恐らく耳が慣れていないと聞き分けるのは難しいでしょう。そのため最初は安価なものでも構わないと思います。次に再生機器ですが、これは所謂CDプレイヤーなどを指します。現代はMP3などのデジタルデーターが主流で、手軽でコンパクトなデジタルオーディオプレイヤーのシェアが高まっています。しかし、デジタルデーターよりCDの方がロスが少なく高音質です。そのためこだわりがある人はCDプレイヤーを選びます。これに色々と種類があるのですが、分からない場合はなるべく振動が少なく音楽再生の妨げにならないものを選ぶのが良いでしょう。次にスピーカーです。これは一番音に直結します。再生機器よりもアンプよりも投資をするべきだと思います。これだけは個々による音の違いを素人が聞いてもすぐに判別できます。オーディオ機器全てに言えることですが、高かろう良かろうです。しかし、高いスピーカーが自分の好みに合っているのかというとそうではありません。安価なスピーカーでも自分の好みの音がする場合も多々あります。

【参考】