品質重視!オーディオ家電選び方のコツ

オーディオは家電ですがレコードの音質が一番でした

品質重視!オーディオ家電選び方のコツ
家電にオーディオ機器は属しますが時代の進展と共に変わってきました。オーディオは音楽を再生する機器ですのでステレオとも言っています。ステレオですのでスピーカーが2つないしは4つありますがダイナミックな音楽を楽しむためには4つのスピーカーがある方が臨場感はあります。その臨場感はレコードから味わう事が以前は出来ましたが、その後、カセットもありましたが、やはり音楽ファンにとっては、あのダイナミックな音の魅力を一生忘れる事はありません。その音質はオーケストラ会場で味わう臨場感と変わらない事でした。4つのスピーカーから低音、中音や高音が流れメロディーとリズムを明白に聞き取れる事でした。

2つのスピーカーのステレオも実際に音楽を聴いた事がありますが臨場感には掛けていましたが先に販売されたのは2ウエイ・スピーカ―です。静かに聞くファンに喜ばれました。4ウエイ・スピーカーは臨場感はありますが小さい音では味わえない事からボリュームを上げて聴くことになっていします。そのために隣近所から苦情が出るという時代がありました。4つのスピーカーでも静かに聴けば問題はなかったのですが隣近所に聞こえる事がありますので防音対策をして楽しめばよかったのですが個人が音楽好きの事から他人も同視していることから問題に発展したようです。また昼間では問題はありませんが音楽の嫌いな人は多い事からトラブルの原因になったようです。音楽好きの人は昼間も音楽ですので気になりませんが夜9時以降になりますと就眠をする人がいますので注意をする必要がありました。

そんな矢先、カセットや現代のインターネットで聴ける音楽の登場という事になりました。レコードの試聴をしている人にとっては音楽の本体の低音、中音や高音を聞き分ける事が出来なく、金属音を聴いている感じで音楽と言うより程遠い音を聞こうとはしませんでしたが若い人でカセットやインターネットの音楽が流行しているのですが若い頃、音楽関係の部活をしていた人は現代の音楽には付いて行けない音色です。音楽ですので音色には問題はありませんが歌手が訳のわからない歌詞を歌っているのに魅力を感じません。音楽の好みは歌の無い方が何時までも続くのですが、その証拠に洋版のクラシックなどは現代でも人気が高い理由になっています。

【参考】